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  2. 製造日記 2020年5月11日

ろう付けとはんだ付け

ろう付け、はんだ付けについて調べてみました。

ろう付けは、母材より融点が低い銀ろうを溶かすことで接着します。

銀ろうとは、銀、銅、亜鉛等の合金です。各成分量により、様々な種類があります。

銀ろうを溶かすためには、可燃性ガスの燃焼や電気ヒーターを用います。

一方で、はんだ付けは、熱で溶かしたはんだにより接合します。はんだとは鉛と錫の合金です。

接合後の導電性が良いため、電気回路を形成する際に使用されることが多いです。

強度について、ろう付けは、溶接ほどの強度はありませんが、はんだ付けと比較するとかなりあります。

写真は、弊社の社員がろう付けを行っているところです。