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  2. 製造日記 2020年5月27日

溶融亜鉛鍍金


弊社では、溶融亜鉛鍍金をした製品を扱うことが多いです。

溶融亜鉛鍍金とは、高温で溶かした亜鉛の槽に鋼材を浸して

亜鉛皮膜をつくる表面処理です。製品を錆びにくくするために行います。

槽につけるので、ドブ付けと呼ばれることもあります。

鍍金後には、製品の穴が埋まってしまったり、鍍金の塊が付着することがあるので

弊社ではやすりで仕上げております。

また、鍍金の付着量によって、HDZ35~55まで規格があります。

海岸の近くで使用する製品は、より付着量が多い規格を選べれる傾向にあります。