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  2. 製造日記 2020年6月05日

表面粗さ


表面粗さとは、機械加工をした後に、金属の表面にできる凸凹の基準です。

図面に記載されていることがあり、昔は、▽マークで表面粗さを指定していました。

▽が多いほど滑らかさが必要になります。今では加工方法や粗さを数値化して

例えば、「Ra1.6」と指示されることもあります。

Raとは算術平均粗さといって、金属の表面の凸凹を平均にならしたときの値です。